T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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脳トレ

はい、脳トレ。
この鏡文字を声を出しながら元気良くスラスラ読めるかな?
(もちろん右から)いぬのち◯ぽと読んだ人は要注意!
 
さて、いよいよ本日で一旦退院。
一旦と言うのは、明日から別の病院へ入院するが、朝から入院なのでここから退院手続きをした後直行しても間に合わない。
よって今日はここを一旦退院して、明日は朝一で別の病院へ向かう。
 
 
今回の入院で少々思うところがあった。
昨年9月に入院した時と比べると、暇な時間の使い方が上手い。
これはあまり喜ばしいことでは無い。
上手いと言うか、脳が暇に慣れてしまったかのように『暇』とは思わなくなっていた。
昨年の入院時には暇で死にそうだったくらいなのに。
 
今年に入ってからはずっと疲れやすく、すぐに怠くなり体をじっと休ませてないと高熱が出る。
(休職せざるを得なかった理由のひとつ。)
そんな時は読書したり録画を見るといった簡単な事さえ出来ず、ひたすら横になってるだけ。
そんな生活をおよそ半年続けていたせいだな。
脳の順応性には改めて驚かされた。
 
脳には常に刺激を与えたほうが良いのかな。
あまりにストレスフリーってのもかえって良く無いように思う。
 
過度だとそれはストレスになり様々な病に繋がってしまうけど、人に気を使ったり、納期にドキドキしたり、逆に山を越えた後のなんとも言えない達成感を味わったり、良くも悪くも様々な刺激を受けながらの生活はそれが適度であれば脳にとって良いことしかないように思えて来る。
(現実社会の中で生きてると『適度』ってのが自分では中々加減が難しいが。)
 
手術が終わったらそろそろ復帰に向けて過ごし方を考えねば。
 
最初に上げたような一般的な脳トレでは復帰の準備に繋がらないような気がしてならない。
けど、どうすれば良いんだろうか。。。
 
てな事を悩むのも、そのひとつになるのかな?



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