T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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turk(ターク)のフライパンについて、ひとり言

これ、ドイツのturk(ターク)というメーカーの鉄のフライパン。
職人さんが1つずつ叩き出して手作りしてるもの。
 
そもそもの購入動機は、これをアウトドアで使ったら素敵!!
と、思ったから。
柄と一体型なので焚火に放り込むような使い方をしても何ら問題無し。
確かに雰囲気も抜群で、メチャクチャかっちょエエ。。。と、思った。
ドイツ製なのにアメリカの西部開拓時代の匂いを感じるのは何故だろう。
ぶ厚いステーキを乗せたらそのまま焚火に放り込んで無骨に焼く。
焼き上がったらフォークで刺しそのままかぶりついて、バーボンで流し込む。
ファミリーキャンプへ行くとそれが奥さんと子供が寝た後のお楽しみ。
 
先日あることを知って思い出したように久々に引っ張り出してみたが、相変わらず素敵。
何年経ってもカッコいい、チッこいくせに重厚な手作り感が見事に伝わってくる。
山田工業所のフライパンとは、また一味違った雰囲気を醸し出す。
 
数年間放置だったので、再び1から育てなおそうと過去の汚れを金タワシでゴシゴシ落としたら焼きを入れてシーズニングのやり直し。
 
それにしても、重たい。
20cmなのにとにかく重たくて日本の華奢な女性向ではないかも。
厚さは2.5mmらしい。
我が家の22cm/1.6mmの山田工業所のフライパンは800gとのことだが、それよりも約200g重たいだけなのに何故かとてつもなく重く感じる。
 
 
先入観とは恐ろしいもんで、普通にキッチンでも使われてることを知ったのは最近。
今でもかなり高額なので、キャンプへは行かなくなったからといって放置はもったいない。
でも我が家のキッチンには既にフライパンをぶら下げる場所が無い。
よってどうしようか、考え中。



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