T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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チタンのシェラカップで調理してみようVol.04:パスタ/ペペロンチーノ

大好きなので外でも家でも作ってたけど、昔は特に激辛が好きだった。
キャンプで作ると同行した友人達は面白がって味見しては一口で死んでいた。
味見しては悶絶する友人の姿を見ては面白がって、そんな殺人的に辛い物を平然と食べてるこちらを見ては面白がって。。。
あの頃の楽しい思い出だな。
今はそんな激辛はムリ、普通に辛い程度が好き。
 
 
さて、
今回準備するものは、
 ・バーナー&ガス缶
 ・バーナーパット ← チタンでの調理はこれが要と踏んでいる。
 ・チタンのシェラカップ
   480ml(BM-327)
   600ml(BM-328)
 ・湯切り用の小型のザル(無くても良い)
 ・材料
   乾燥パスタ
   オリーブオイル
   ニンニク
   鷹の爪の輪切り
   コンソメ顆粒
   (キャンプの時はこれだけで味付けすることも多かった。)
   ※それぞれはお好みの量で!
 
①バーナーの準備
今回もバーナーパットを乗せたら赤く馴染むまで待つ。
チタンのクッカーで調理するときは、どうやらこのバーナーパットは最重要アイテムのようだ。
でもこの工程はもはや前提で定番になるだろうから、写真などは次回から省こうかな。※バーナーパットを使う際は輻射熱に注意!
 
②材料の準備
当時ニンニクは丸ごと持って行ってその場の雰囲気で刻むこともあったけど、刻んだものをジップロックに入れて持って行くこともあったかな。
丸ごと持ってったならバーナーパットを赤くしてる間に刻む(あっという間に赤くなるけど)。
準備ったって、それくらい。
 
③ニンニクを揚げる(炒める?)
好みの量だけカップにオリーブオイルと刻んだニンニクを入れて揚げる。
色が変わり始めた頃に鷹の爪の輪切りを入れる。好みの加減で揚がったら、一旦脇に置いておく。
ちなみにここで使ったカップは480mlのBM-327だけど、もう一回り小さくても全く大丈夫そうだな。
 
④パスタを茹でる
もう1つのカップ(この時は600mlのBM-328)に水を入れ、沸いたところで半分に折ったパスタを投入する。スプーンなどで押さえながらはみ出してる部分をお湯に入れる。茹で上がったパスタの湯切りはシェラカップとスタッキングできる小型のザルがあると便利。

⑤味付け
湯を切ったパスタをカップに戻し、コンソメ顆粒を適量入れて混ぜ合わせる。
自分の場合外パスタの時は細かいことは置いといて、ほぼコレのみで味付けしてた。
そこは各自お好みで。そこへ先ほど脇に置いといたニンニクを入れたら再び軽く混ぜ合わせる。
 
⑥完成~♪
粉チーズがあれば尚旨いけど、持ってったことは無かったかな。
無くても、まいう~~~!
 
今回2つのカップを使ったけど、どちらも焦げ付きは無かった。
案外チタンでもイケそうだな。
 
バーナーパットの恩恵か?



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