T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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チタンのシェラカップで調理してみようVol.17:煮込みハンバーグ

今回は煮込みハンバーグ。
濃厚なトマトジュースを使うと作り方次第ではお店の味に!
トマト缶とはまた違った味になる。
ハンバーグはマルシンハンバーグを使ったが、手間は掛かるけど生を使うとまた違う。
アウトドアでは今回のように簡易版になるだろうけど、それでも十分旨い!
家でもこのソースを使ったバリエーションは好評なので、試して見る価値あり。
 
さて、
用意するものは、
 ・バーナー、ガス缶、バーナーパット
 ・チタンのシェラカップ
   600ml(BM-328)
 ・材料
   好きなハンバーグ(今回はマルシンハンバーグを使用)
   玉ねぎ(スライス)
    ※野菜の量と種類はお好みで、マッシュルームも相性抜群!
 ・調味料など
   トマトジュース(トマトの濃いもの)
   トマトケチャップ(濃厚なやつ)
   コンソメ顆粒
   醤油
   中脳ソース
   その他お好みの調味料※材料はあらかじめ刻んでジップロックに入れて持って行く。
 
 
①バーナーの準備
バーナーをセットしたらバーナーパットを乗せて赤くなるまで待つ。
※バーナーパットを使う際は輻射熱に注意!
 
③ハンバーグを焼く
今回はマルシンハンバーグを使ったが、焼き方は説明通り。片面2分で両面焼く。
今回の焦げ付きポイントはココ、ココで焦げたら台無しになるので要注意。
だがバーナーパットを使えば火加減にそれ程神経質にならなくてもこんなふうに焼ける。
 
③煮込む
焼き上がったハンバーグの入ったカップにトマトジュースを注ぐ。次はコンソメ顆粒、醤油、中農ソース、ケチャップなどの調味料を好みの味になるよう整えながら入れる。味が整ったところで数分煮込んでから、玉ねぎなど用意した野菜を入れる。
 
④野菜が煮えたら完成
玉ねぎなどの野菜が好みの柔らかさになったら、出来上がり!
 
 
今回も焦げ付きは無い!
 
この料理で重要なのはトマトジュース選び。
これを間違うと全くの別物になってしまうので要注意!
普通のトマトジュースではなく、濃厚なトマトジュースを使うことがキモ!!
 
簡単なのにめちゃくちゃ旨いから我が家では病み付き。
ハンバーグ以外だと鶏肉は特に相性抜群だけど、豚肉でも旨い!



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