タナゴ釣りに行けないので、久しぶりにタナゴ浮き
昨晩友人から連絡があり、
友:「明日休みなんだけど、◯△□%#@&」
私:「はいはい、タナゴね。」
友:「えっ?
タナゴ釣り行くの?」
私:「えっ?
タナゴ釣り行かないの?」
友:「えっ?
行ってもイイけど。」
私:「行ってもイイけどですと?」
友:「じゃ行こうか。」
私:「り!」
話が噛み合ってるような、合ってないような。。。
そんな流れで本日もタナゴ釣り。
(ちなみに天気がイマイチなので飲みの誘いのつもりだったとか。)
ちょっと前の話し。
その友人と2人でタナゴを堪能してた。
釣りが終わって撤収準備完了状態で、何気にちょっと離れた所のヘチを覗き込むと無数の魚が壁面のコケを啄んでいる。
慌てて友人を呼んで、
「◯ちやん、アレはどー見てもモツゴやモロコじゃ無いしバラでも無いようだけど、なんだろか?」
すると友人は、
「な、な、なんとアレこそカネヒラじゃん!」
腰が抜けるほど驚いだが、
「なんですと!
もう暗いし次回のお楽しみだね。」
と言いながら泣く々撤収したことがあった。
そして本日はその友人とのお約束。
もう場所はお互い言わずもがな。
昨晩は遠足の前の晩のように眠れなかった。
ところが。。。
今朝起きてから窓の外を見ると、雨だし。
気温もやや低め(涙
残念だけど、結局中止にした。
久しぶりのテンションMAX状態だったのにぃ。。。
そんな時はウキを作って気を紛らそうか。
削り終わった浮きの塗装は漆だと面倒なので、何か別の塗料を使うつもり。
只今悩み中!
アクリル絵の具でも試して見ようかな。
これは左が頂いたヤマブキ、右が昨日釣りの帰りに採ってきたブタクサ。ヤマブキの方だけ削ってみたが、難し過ぎる(汗もらって直ぐ中を抜かなければいけなかったのに、勘違いして乾かしてしまったので抜けなくなってしまった。
仕方ないので無理にむいたら、ボロボロ。
ヤマブキはちゃんと抜けば作りやすそうなので、今度採りに行こうかな。
ブタクサも枯れ過ぎてて奇麗にむけなかった。大したことは無いと高を括っていたが、ブタクサが乾燥するとこんなに堅くなるとは思ってもいなかった。
めちゃくちゃ疲れたな。
そして塗装だけど、速乾性の塗料を使えば漆よりもお手軽。
横穴も開けなければさらに簡単、なんだかいくらでも作れそうな気がする。
ぅ~ん、だがどんな塗料で塗装すればイイのやら。。。
コメント
バルサ材を切り出しプロペラ親ウキの手作りでバラタナゴを釣っています
こんにちは、きたんごさん。
プロペラ親ウキ作れる人、尊敬します!!
機会が有ったら見せて頂きたいくらいです。
どこかでお会いしたら、
よろしくお願いしま~す (^_^)/