T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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化膿性脊椎炎の途中経過

入院してから1週間以上過ぎたが、進展があった。
何の細菌が原因で脊椎が化膿してるのかがわかり、治療方法が明確になった。
 
入院初日はいくつか検査を行ったが、その中に最も重要な検査である骨生検という検査があった。
それは化膿している脊椎に針を刺し化膿している組織を採取する検査だが、それがまた激痛で今まで生きてきた中でもここまでは無かったろうといった勢いで脂汗ダラダラだった。
時間にしたら10分、20分のことだったらしいが、何十時間も苦しんでたように感じた。
終わった後は力が入らず自力で寝返りが出来なくて、腕すら数cm動かすのがやっとだった程全身に力が入らず数時間グッタリしていた。
それほど長い余生でもないし、この先は何があっても再び体験することなく天命を全うしたいと心底思う検査だった。
 
採取した化膿部分をもとに1週間ほど菌を培養するとはっきりするとのことだったが、判明したのは5日後の10/10だった。
ブドウ球菌の類である可能性が高いと言われていたが、結果人間であれば誰しも表皮に持っている表皮ブドウ球菌という菌だった。
悪く言えば見切り発車ではあったが一刻を争う状況であることは入院前から聞いていたので、骨生検実施直後からそれに合わせた抗生剤を点滴することを承諾したのでフライングだったが、結果大当たりだったので違ったとしても心配無いとは言われてたが一安心。
(仮に違う菌だったとしても、それまでの抗生剤が無駄だったとはならないとのことだったので承諾した。)
 
この骨生検の後は稀に症状が楽になる人もいると言われていたが、自分の場合は稀の部類だったようで見事に痛みは軽くなった。
脂汗をダラダラ流す程痛い思いをした甲斐があったというもの。
その前までは痛みにムラはあったものの寝ている間に痛み止めが切れるので朝起きると辛くて午前中はほぼ起き上がるのがやっとな状況だったが、検査後はやはりムラはあれど痛み止めを飲むほどの痛みは感じなくなった。
それまでは日々3種類の痛み止めを服用してたが、今は念の為の痛み止め1種類のみ。
念の為なのでこの状況があと2、3日も続けばそれもいらなくなるらしい。
 
毎日2回抗生剤を点滴してるがまだその効果は確認出来ていないので、あまり嬉しくないけど今日から別の更に強い抗生剤に変わる。
犯人は分かっているので、後は手を替え品を替え奴等を追い詰めていくばかりなので精神的にはかなり安定していると思う。
 
心配していた骨の再建だが、場所は腰椎の4番と5番の間が大きくまるく溶け出しているとのこと。溶けているのは赤丸部分。レントゲンを見る限り素人目には溶けてる部分はそこそこ広範囲に渡っているように見えるので、先生にその旨確認したら「溶けてる部分は広範囲ですよ。」と、サラッと言われた。
だが人間の再生能力は大したもんで、これくらいであれば時間は掛かれど自己再生可能とのこと。
ではあるが、しばらくは軽いお辞儀も止められてるほど腰には気を使わなければならないので、少々辛い。
そうは言っても鉄板やボルトで矯正する必要のないことがわかってホッとした。
 
そんな感じで細菌はまだやっつけきれてないが、色んな意味で気持ちは安定している今日この頃なのでした〜♪



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