T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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お気に入りのコーヒーカップが気が付けばビンテージとは

気が付けばコーヒー大好きってのは母親の影響らしきことを、以前どっかの日記で触れたことがあった。
その母親はコーヒーカップにも拘っており、色々楽しんでいる。
一般的にコーヒーカップと言ったら(陶器と言ったらか?)、ノリタケ、マイセン、ナルミ、ロイヤルコペンハーゲンなどなど色々あれど、昔から浮気しては戻ってる大変お気に入りのメーカーはロイヤルドルトンとウェッジウッドのようだ。
そんな影響を受けているのか自分のお気に入りもなんとなくロイヤルドルトンとウェッジウッド。
中でもこのカップは大のお気に入り。ウェッジウッドのチャイルドマグ。
結婚した時に母親からプレゼントされたものの1つなので、もちろんバックスタンプは旧刻印。量がピッタリ自分に合っている為、うん十年間日々これでコーヒーを頂いている。
悲しいことにピーターラビットシリーズは既に日本では販売されてないので大切に使っているが、使用頻度が圧倒的な左のカップ(ベンジャミンバニー)は全体的に黒ずんでしまっている。
ショッキングなことにこのカップをビンテージとして売ってるショップがあった。
昔とは言え新品をリアルにプレゼントで頂いたものがビンテージって。。。
 
ロイヤルドルトンもデザインがとても気に入ってたソーサー付きのティーカップがあり、偶然にもあるコーヒーショップのマスターがそれと全く同じカップを気に入っていると言いながら見せてくれたことがあった。
ちなみにそれも母親からのプレゼントだったが残念ながら今は無い。
 
そしてこのマグカップも母親からのプレゼントだが、面白いプレゼントのされ方だった。これもロイヤルドルトン。
ブランブリーヘッジというシリーズのカップで1985年~2006年の間に作られていた作品。
野ネズミ達の物語が描かれており、そのシリーズのマグカップでAUTUMNとSPRING。
母親は「私とお父さんは夏と冬、あんた達は春と秋、みんなでお揃いだわよ。」と言いながら結婚した直後にプレゼントしてくれた。
ほ~、そんなお揃いもアリか。。。みたいな。
これも残念なことに父と母が使っていた夏と冬は、両方とも亡くなった父親が壊してくれたそうだ。
 
 
だがそれらとはまた違った意味でお気に入りなのがこのカップ。これは自分で購入したもの。
アメリカのアンカーホッキング社のファイヤーキングでジェダイカラーのDハンドルマグ。
バックスタンプは『OVEN Fire – King WARE MADE IN U.S.A.』であることから1950年代中期〜1960年代初頭に製造されたもので、年代物だと言うのに運良く新品が安く購入できた。
確かMade in Japanの現行品よりも安く購入出来たように思う。ファイヤーキングは既にアンカーホッキング社では製造を打ち切られているが、2011年からファイヤーキングジャパン社が設立されて昔と同じ作り方で全てのシリーズでは無いものの復活を果たした。
 
それにしてもこのカップは眺めてるだけで楽しくなる。
古き良きアメリカを感じさせてくれて、たまらない。
コーヒーを注ぐと透ける感じがまたなんとも言えない。本当は常にこのカップでコーヒータイムを満喫したいところだけど、気持ち量が多過ぎるんだよなぁ。。。
もう少し小さいチョコレートマグ、あるいはストレートカップやヘビーマグの方が自分には容量的に合ってると思われるがそれらはファイヤーキングジャパンでは作って無いし、もはやアメリカ製なんぞ高くて買えない。
仮に日本で作られてるとしてもファイヤーキングはバックスタンプがMade in Japanだと、なんか冷めるものがある。
アメリカ製のビンテージの方がなんとなく雰囲気が良くて気持ちがイイ。
嗜好品とはそう言うものだろう。
気が向いた時にこいつに楽しませてもらってるが、それで良しとして大切に使っていこう。
 
ちなみに、ビンテージのファイヤーキングを扱っている店を覗いてみたら、どれもほぼ1万円オーバー。
やっぱ無理だな。
 
 
それにしても、
身近なものが気が付けば揃ってビンテージ扱いって。。。
本人もポンコツ、いやビンテージってことか。
まぁ仕方ない。



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