T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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典型的なコト消費

本日、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。
肢、痛ぇ~!
と思いながら、リハビリと称してボジョレー・ヌーヴォーを買いに行った。
 
ボジョレー・ヌーボーなんて今まで飲んだこと無いし、興味も無かった。
なんせワインに はまったのは今年の1月からなので、それ以前はボジョレー・ヌーボー云々なんて横目で見てただけ。
はまってからも諸先輩方に色々伺ってみたところ「騒ぐほど旨いもんじゃないよ。」と口を揃えて言っていた。
「ようするに収穫を祝って飲む祭りごとだわさ。」ってことらしい。
なるほど、大人のコト消費ってことなのねん♪
 
だが、、、
今年のボジョレー地区は天候に恵まれブドウの質は最高!
とのことだったので、ちょっとだけ興味が沸いた。
なんでも「今世紀最高と称された2015年を上回る出来の良さ。」ってことらしい。
なるほど、なるほど、じゃ乗っかってみっかな。
ってな流れで、人生初のボジョレー・ヌーボーにチャレンジすることとなった。
 
そこでまずはどんなもんなのか全くわからないので、調べてみることにした。
すると、案の定色々あるな。
ある程度調べて何を買うかアタリを付けたが、さすがに店を色々巡って歩くわけにもいかないので1店舗決め打ち。
ほんとは専門的な店へ行きたかったが近くでないとまだ危険かなってことで、行き慣れた近所のイオンへ行ってみた。
 
そっかぁ。。。
せっかく調べたのに全く置いてない。
数はあるけど『イオン直輸入ワイン』ばかり。元気だったら仕切り直して船橋あたりまで行きたかったが、諦めざるを得ない。
仕方ないので2000~3000円程度のものの中からスクリューキャップのものを選んだ。コルクは飲み切れず残った時に面倒だし、今は飲み切れる自信もない。
それに今までいろいろ飲んでみたけど、コルクよりもスクリューキャップのほうがメリットを感じたしな。
それにワインに凝り始めの頃はスクリューキャップってなんか安っぽく感じたが、気が付けば安っぽいワインしか飲んでないしな。
おっと、栓のことなどど~でもいっか。
 
さて味は、
グラスに注いだ瞬間はフレッシュでさわやかな果実の香り。
飲み進むうちに、採れたてのブドウで作ってからすぐなんだといった感じはなんとなく伝わってくる。
でも諸先輩方の言ってた意味がわかる気がする。
ボジョレー・ヌーボーに対して素人があ~だこ~だ言っちゃいけないな。
率直な感想は寝かして発酵させたワインの方が美味しく感じる。
ただ年に一度の祭りごとだし、ありっちゃありかな。
来年から積極的に参加してもイイかな、と思ったりもした。こんな楽しみ方も年に1度だったらOKかな。
 
来年からは2本で1000円程度のでもいっかな。



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