T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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突然の “遺憾の意” からの。。。

先日近所に住む ガキ 小学生 から、
『 “遺憾の意” ってどういう意味?』
と、「学校始まったようだけど、ど~よ?」みたいな世間話の中で突然尋ねられた。
これは元々思うように事が運ばず釈明するような意図で使う言葉だが、政治家が相手を非難するようなニュアンスで使っるようにも思うので小学生に説明するのは少々難しい。
ちょっと悩んだが、
 
『「波田陽区はまだ生き残ってますから~。。。ざんねん!」
てのを、その言葉を使って表現すると、
「波田陽区がまだ生き残っていることに “遺憾の意” を示す。」
となるんだな。
“遺憾” は「ざんねん」ってことで、
“意” ってのは「気持ち」。
ようするに、 “遺憾の意” とは「残念な気持ち」ってことかな。』
 
そんな説明をしたら、わかったと言いながらなにやら怪訝な顔をしていた。
「わかってもらえたなら良かった。」
と、その時はそれで済ませたけど。。。
後で思うと怪訝だったのはどう考えても例えが波田陽区だったからだな。
おそらく説明の前半は意味不明だったんだろう。
それにしても今更 “遺憾の意” の意味を訊かれるとは思ってもみなかった。
 
 
“遺憾の意” と言えば、昔から政治家が言い出して流行った言葉ってあったけど、
最近(?)で言えば “忖度” 、 “〇〇ファースト” 。
昔で言えば “未曾有” (麻生さん、ミゾウユウではありませんよ、、、ぷっ、ぷっ、ぷっ)。
はるか昔なら “黒いピーナッツ” (違うか!)。
“可及的速やかに” なんてのもあったな。
CMに使われてた記憶がある。
 
流行るとみんなが知ってる為に伝わりやすいってことも手伝って、やたらと使われだす。
そういった言葉を耳にすると若干違和感を感じなくもない。
特に “忖度” と “〇〇ファースト” は聞くたびにちょっと恥ずかしく思ってしまうのは何故だろうか?
自分では積極的に使わないが、確かに「話し」は対象者に伝わらなければ意味がないので頻繁に使われ始めることに異存は無い。
異存は無いけど何故か耳に入ってくると、こそばゆい。
 
そんなことを考え始めた時は純粋に、
政治家の語彙力とはどんなものなんだろうか?
と、思うことがある。
「そんな難しい言葉を使いこなしてるとは流石。」と感心させられる人もいれば、「?」と思わざるを得ない人もいる。
例えば ”麻生太郎 誤読” の2つで検索すると出るわ出るわ。
「こ、こんな字もかよ! 」と、突っ込みたくなるくらい日本語が読めてない。
日本の顔である総理大臣をやってた人とは思いたくない、笑えないくらいの誤読の数だ。
 
 
実は人の事を言ってる場合ではない。
ブログ歴は長いが、もちろん仕事とブログでは言葉や文章を使い分けていた。
実際使い分けてると実感できていたが、今では使い分けたくても機会が無い。
およそ1年半仕事をして無いだけではなく、足の持病によるものである為人と会うことも滅多に無い。
話をしたりメールをする相手と言えば身内か医者か良くて友人までである為、常にスイッチはオフで緊張感も刺激も無いラフな会話しかしていない。
これでは元々大したことない語彙力が、更に落ちていく一方だ。
 
先日叔父から持病を見舞う手紙が届いたので、仕事モード程でも無いけど久しぶりに大人モードの文章で返事を書いたが、思いの外時間が掛かったことに少々焦りを感じた。
1年半のプー太郎生活がこれほどまでに錆び付かせていたことに対して今更ながら、それこそ “遺憾” に思う。
 
担当医の許可さえ下りれば再び働きたいと考えているのに今の錆びついた文章(書)力、語彙力、表現力では恥ずかしくて不安が残る。
 
 
叔父だから自分が凹むだけで済んだが。。。
これを機会になんとかしよう。



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