T.B.S.F.(TBSF)管理人の本当のひとりごと/日記

ややこしい話しは厳禁、ラフに言いたい放題。
『家族』「料理」「キャンプ」「釣り」をこよなく愛する早期退職プー太郎オヤジのひとりごと(日記)。
※キャンプも釣りもコロナ禍で自粛中な為行けてません(涙
 インドアの趣味である料理ネタばかりだけど、
 それも悪くないと思い(諦め)始めた今日この頃、なんだかなぁ。。。
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自家焙煎 ~生豆の購入編~

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仕事帰りにたまに寄る新宿のコーヒー屋さん。
月曜は午後から研修で早く帰れた為ふと立ち寄ってみた。
元々気になってた自家焙煎をあることがきっかけで実行に移す決心がついてから生豆を買うチャンスを窺っていたので、丁度良い。

自家焙煎なんて結構めんどくさいし、生だから安いかと言ったら気持ち安いかほぼ変わらないくらい。
(安いお店を知らないだけかも。)
それに上手くいく保証は何もない。
それでもいつかは自家焙煎、と思い始めて早数年。
やっと重たい腰が持ち上がったが、色々な意味で不安(でもワクワク)。
中学生でコーヒーに目覚めてバイトが解禁された学生時代は喫茶店でバイト三昧、さすがに就職は夢と希望と目標があったのでコーヒーとは全く無縁の某電機メーカーに就職したがその後も趣味として地味に続いてるそれなりに長いコーヒー人生。
頼みの綱は今まで培ってきたものからなるカン。
もう、頼れるのはそんだけ。

前置きが長くなったが、
そんな訳で早速生豆を物色し、初めてなのでロブスタ(※)を買おうとしたら、、、
お店のお母さんが、
「始めてなら尚更メジャーで質の良い大粒のものを使った方が比較しやすくて焙煎の完成度は判断しやすい。で、ハンドピックは焙煎後だよ。」
そう言いながら選んでくれたのが、
上の写真のブラジル サントス No.2。
※ロブスター(カネフォラ種):
少量でもよく抽出出来て(濃く出せて)病害虫に強く低地でも栽培可能で安価。主にインスタントコーヒーや缶コーヒーの原料となったりブレンドのかさ増しに使われることが多い豆。

お母さん曰く、
No.2-19の19は単発で出来たものを買い付けたもの。
18は安定供給されていて、常に同様な質のものが買える。
とのこと。
同じブラジルサントスでもNo.2-18を勧められたが今ある19は大変物が良いと言うことで、今回は19にしてみた。
本当であれば18にしておく方が無難だろうが、あまりにもこの19の豆の粒がそろってて大きいのでこちらに決定。
素人でも見るからに上物とわかるくらいの品質!

ところで、じゃNo.2ってなんなのさ!?
ってことで、調べてみればこらがまたユニーク。
ブラジルでの生豆の等級を表してるらしく、欠点豆の多さでランク付けしてるとのこと。300gの生豆に欠点豆4個以内のものがNo.2と評価される。欠点豆が0個のものがNo.1となる訳だが現実的にはあり得ないということで、No.2が最上級と位置付けられておりNo.8までランク分けされている。
と、いうことらしい。

さてさてこの大変馴染みがありマイルドコーヒーの代表で最上級グレードのブラジルサントスNo.2。
我が家で焙煎すると、どうなることやら。
週末が待ち遠しい。。。



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